2015年夏『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』を全国で一斉に上映しよう!

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東北を、日本を、花火で、元気に。

東日本大震災から5ヶ月後の8月11日、23400発の奇跡の花火が打ち上がった。
東北を元気づけるために立ち上がった男たちの情熱と真実のストーリー。

2015年も東北で花火大会「LIGHT UP NIPPON」が開催されます。

節目となる5年目の開催となる今年。
ドキュメンタリー映画『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』を
全ての都道府県で上映することを目標に、全国一斉上映キャンペーンを行います。

上映料の半額がLIGHT UP NIPPONの開催費として活かされます。
多くの皆様のご参画をお待ちしています。

『LIGHT UP NIPPON』2015年夏上映キャンペーン!

上映料金が通常30,000円(税別)~のところ、7月11日から8月11日の上映に限って、以下の料金とします。

◎2015年夏上映キャンペーン・・・最低保障料金20,000円(税別)
 ※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
 ※1日毎に料金が発生します。

《通常時の上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保障料金30,000円(税別)
 ※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
 ※1日毎に料金が発生します。

市民上映会のお申込みはcinemoへ!

■INTRODUCTION
 2011年3月11日に起きた東日本大震災。
 未曾有の地震と津波による膨大な被害を目の前に、
 日本中の誰もが下を向き、
 これから日本がどうなっていくのか不安を抱いていた時、
 ひたすら上を向いて歩き続けた男がいた。
 絶対に不可能と思われた、
 東北太平洋沿岸部10ヶ所での花火同時打ち上げ。
 それを可能にしたのは、たった一人の男の情熱と、
 「いつまでも下を向いていられない」と
 立ち上がった現地の人々の生きる力だった。
 密着900時間の映像をもとに描かれる、
 情熱と真実のドキュメンタリー。
 ナレーションは女優の黒木瞳が担当。
 テーマ曲と音楽には坂本龍一が参加。
 たくさんの人の想い、祈り、希望、夢が詰まった
 奇跡の花火が、スクリーンに打ち上がる。

■1時間39分

LIGHT UP NIPPON」開催日時:
2011年より毎年8月11日 19:00-

内容:

「東北を、日本を、花火で、元気に。」 をキーメッセージに、
東北の太平洋沿岸複数個所で、「追悼」と「復興」の祈りを込めて、一斉に花火を打ち上げます。
冒頭には、坂本龍一氏演奏の「赤とんぼ」に合わせて花火を打ち上げ、
「追悼」の祈りを込め、その後は各開催地独自の演出で花火を上げていきます。

主催:

LIGHT UP NIPPON 実行委員会

コンセプト -Concept-
3月11日、東日本を襲った未曾有の地震と津波に被災されたひとりひとりが、
ふたたび未来へと歩みはじめるきっかけをつくりたい。

被災地の悲しみや苦しみが、私たちの想像をはるかに超えるものだとしても、
これまでと同じように、生きること、生き続けることの先には、希望や喜びがある。
そんな当たり前のことを、改めて感じる機会をつくりたい。

だから、私たちはこの夏も、東北から北関東にかけての太平洋沿岸で、一斉に花火を打ち上げます。

本来、花火が持っていた「追悼」と「復興」の意味を込めて。

地元と協同しながら、東北を、日本を、明るく、元気に。
本プロジェクトの趣旨にご賛同いただける企業・団体・個人の皆様、
是非、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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